8月に中国甘粛省蘭州市へ、植林ボランティアに行った大人4名が、東京は中央区産業会館において活動報告会を開催した。
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◎2017/9/28(木)午後6:00~
◎会場: 中央区立産業会館 第4集会室 (〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-22-4)
(都営浅草線東日本橋B3出口・都営新宿線馬喰横山駅B4出口・JR総武線浅草橋駅東口)
◎参加費: 500円
◎協力: 地球友の会、UNEP日本協会
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元2050北谷理事長のご挨拶に始まり、4名の参加者が順に活動報告をした。
会場には、地球友の会代表の宮内様ご夫妻、そして元2050理事・西内さん、元会員の面々にお集りいただきました。
シルクロード緑化・沙棘(サージ)植林活動(中国植林ボランティア)は、日中友好の目的においても、元NPO2050時代からの長年の実績がある。始まりは、何と言っても北谷勝秀・昭子夫人と故・孫先生との出会いである。1995年に始まったこの活動は、いつしか「シルクロードの緑化」という壮大なロマン溢れる構想の実現へと発展して行った。
様々な企業や基金、財団やご寄付を下さった応援者の皆様のお陰で、2017年の今も、植林基地では粛々と緑化活動が続けられている。
わたしは2016年8月、2017年8月の2回に渡り、子連れ参加をした事で想像以上の広がりと、経験をすることができた。子ども達にとっても、それ迄は想像の中でしか知り得なかった「大陸文化」に触れる貴重な機会となった。
報告会の後半は、参加者全員で今後の方向性についてざっくばらんに語り合った。
衆議院の解散や度重なるミサイル発射など、物々しい昨今。平日夜に世界の環境問題の行く末や、市民活動のどうあるべきか真剣な語らいをもつことができ、感無量。ボランティア活動ならではの、多様性溢れる参加者の皆さんとの出会いに、改めて感謝をした。次回は、蘭州ラーメン@神保町でも食べにゆきたいです。
会場で配布した参加者4名分の「報告書」を、掲載予定です。
たまに、のぞきにきてください。⇒ https://miyoko.theblog.me
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